What's TOCALO

WHAT'S

会社概要

社名
トーカロ株式会社
TOCALO Co.,Ltd.
設立
1951年7月
資本金
26億5,882万3千円
年間売上高
(2021年3月期)
連結:390億73百万円 
単独:328億20百万円
従業員数
(2021年3月31日現在)
連結:1,121名 
単独:695名
保有特許
(2021年3月現在)
国内:146件 
海外:96件

企業理念

当社は、溶射加工を中核とする金属表面処理加工の専業のメーカーとして「技術とアイデア」「若さと情熱」「和と信頼」「グッド・サービス」を社是として掲げ、株主、取引先、社員、地域社会などあらゆるステークホルダーとの良好な信頼関係を基礎に、表面処理皮膜が持つ省資源化省力化、環境負荷の低減等の諸機能を通じて社会に貢献し、「高技術・高収益体質の、内容を充実した中堅会社」を実現することを経営の基本理念としております。

事業概要

溶射などの表面改質を主体とする金属加工業

【溶射技術による金属加工】
減圧プラズマ溶射、大気プラズマ溶射、高速フレーム溶射、粉末式フレーム溶射、溶線式フレーム溶射

【特殊表面処理による金属加工】
WIN KOTE、CDC-ZACコーティング、TDプロセス、 PTAプロセス(プラズマ粉体肉盛溶接)、PVDプロセス、Lite Force


お客様が抱える課題・問題は千差万別です。だからこそ、トーカロはあくまでも現場密着に基づく提案営業にこだわり続けています。
それを支えているのは、常に新皮膜の可能性を検討し新たな技術に挑戦し続ける開発主導型の企業姿勢。
お客様のニーズに対応する表面改質のご提案はもちろん、新しいアプリケーションの共同開発にも積極的に取り組んでいます。

経営方針

当社は、「高技術・高収益体質の、内容の充実した企業グループ」を実現するため、以下の6項目を経営基本方針として掲げております。

好不況に関係なく収益を確保できる「全天候型経営」を目指す。 キャッシュ・フロー重視、バランスシート重視の経営により財務体質の強化を図る。 お客様のニーズに的確かつ迅速にお応えする「問題解決型企業」を目指す。 常に高品質の高機能皮膜を追求し提供する「研究開発主導型企業」を目指す。 ステークホルダーとの信頼関係をより一層強化するため、コーポレート・ガバナンスの充実、環境保全への継続的な取り組みを行う。 グループ企業の自主的運営を尊重すると共に、グループ全体での相乗効果を追求し、企業価値の向上と持続的かつ健全な成長を目指す。