IR情報株式情報株主還元・配当方針

(2022年5月10日現在)

剰余金の配当等の決定に関する方針

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要施策とし、業績に裏付けられた成果の配分を通じて、積極的に株主還元の充実を図っていく所存であります。明確な数値基準を定めているわけではありませんが、当社は利益の3分の1以上を目安に安定的な配当の継続を重視しております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2022年3月期の配当につきましては、1株当たり45円(うち中間配当20円)といたしました。この結果、2022年3月期の連結配当性向は39.6%、純資産配当率(DOE)は5.9%となりました。
内部留保資金につきましては、事業の発展・拡大を通じた中長期的な株式価値の向上に資するため、持続的な成長、企業体質の強化に必要不可欠な研究開発や設備投資の原資として充当してまいります。
なお、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主又は登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

配当金の推移(一株当たり)

(円/株)

2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度
(予想)
中間 5.00 5.625 6.25 9.375 9.375 11.25 15.00 12.50 12.50 20.00 22.50
期末 5.00 6.875 8.75 9.375 11.875 15.00 15.00 12.50 22.50 25.00 22.50
年間 10.00 12.50 15.00 18.75 21.25 26.25 30.00 25.00 35.00 45.00 45.00
連結配当性向 32.4% 34.9% 30.1% 37.8% 31.7% 33.0% 33.5% 34.5% 38.9% 39.6% 38.1%
  • 当社は、2018年3月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っています。
    2018年3月期の第2四半期以前の配当金については当該株式分割を考慮した額に換算して記載しています。
配当金の推移 グラフ

株主優待

当社では、株主優待制度は実施しておりません。

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