溶射を中心とした各種表面改質の総合メーカー

トーカロ株式会社

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機能例

アーク溶射

極めて広い応用範囲を持った大容量溶射法
ELECTRIC ARC SPRAYING PROCESS(Arc Process)溶射法とは

アーク溶射 アーク溶射

2本の溶射用線材を溶射ガン先端のノズル部分で通電し、この2本の線の交差部で短絡さす事によって発生するアークの熱で溶融し、更にその溶滴を圧縮空気で微細化し噴射する方式であり、ガス溶線式フレーム溶射法と共にワイヤー溶射法(WireProcess)と総称されています。
使用する線材は線材に加工できる金属や合金であれば全てアーク溶射法による溶射が可能です。


アーク溶射法はガス溶射法に比べ次のような利点があります。

  • 1. 溶射能力は2倍以上で、加工面積の大きい物品に適用すると能率的です。
  • 2. 局部的に溶着の度合いが大きく、より大きな密着力を示します。
  • 3. 圧縮強度がより大きいので、より重荷重の条件下にも適用が可能です。

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