溶射を中心とした各種表面改質の総合メーカー

トーカロ株式会社

会社情報 Company profile

ごあいさつ

トーカロ株式会社 代表取締役社長 三船 法行

トーカロ株式会社
代表取締役社長
三船 法行

技術の先にあるものへ
トーカロの思いはそこにあります
だから『いつも最先端』

トーカロは昭和26年(1951年)東洋カロライジング工業(株)として誕生。昭和33年、溶射技術を導入し、コア事業とする事で表面改質分野のトップメーカーとして発展し、現在も常に世界のトップランナーとして走り続けています。2004年には日本コーティングセンターを傘下に置くことで薄膜技術を領域に加え、2006年10月には中国広州市で子会社の本格操業を開始し、多くの海外企業とのオールラウンドで国際的な展開を推し進めています。

今日、表面改質技術は電力、鉄鋼、自動車、産業機械等の基幹産業から半導体・液晶、宇宙開発、先端医療分野に至るまでの様々なフィールドで不可欠な物となっています。トーカロはこれらの多様な分野で用いられる設備や装置の耐久性、信頼性、品質向上及び省エネ化を目的に、対象物の表面に新しい性質や機能を与える高機能皮膜を開発しています。特殊機能を持つ材料をコーティングすることで、耐食性や強度に優れた表面を創り出すトーカロの高機能皮膜。それは、多種多様な材料、独自のコーティング技術の開発、そして従来の枠にとらわれない発想から生み出されます。

技術革新により現代の生活には豊かさと快適さが実現し、トーカロの技術もそれらを目に見えないところで支え続けてきました。どんな高度なテクノロジーも、最後にたどりつくのは必ず「人と自然」です。トーカロは、ダイレクトユーザーとの事業における喜びや感動に満足するだけでなく、技術とサービスのゴールである「人と自然の豊かな未来へ」への思いを込めて、一歩一歩着実に進んでまいります。そして、表面改質技術を通して社会に貢献し、リーディングカンパニーとしての誇りと社会的責任を真摯にとらえ、全てのステークホルダーにとっての優良企業を目指して全力で取り組んでまいります。今後とも、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


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