ビジョンは前中計の『人と自然の豊かな未来に貢献する』を継続し、「TOCALO2030」より新たなミッションとして
「すべてのステークホルダーから、信頼していただける会社であり続けること」と定めました。
中期経営計画「TOCALO2030」の経営目標は、売上高900億円、経常利益率200億円を目指します。
半導体・FPD分野、一般産業分野のコア事業を成長のメインエンジンとして、高収益体制の維持を図ります。
新技術・新領域の拡大による成長の加速、グループシナジーの創出、そしてグローバル市場への展開に注力していきます。
ものづくりと品質管理を高度化し、サステナビリティ、人的資本経営を推進していくことで経営基盤を強化していきます。
強みである溶射技術を「深化」させつつ薄膜やレーザなどの「革新技術」への領域を拡大させていきます。
2040年カーボンニュートラルの達成に向けて、さらなるGHG排出量の削減、省エネ、創エネ、省資源設備の導入などの取り組みを推進します。
連結売上高900億円の達成に向け、半導体・FPD、一般産業、海外の各分野で積極的な成長投資を実行します。
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中期経営計画について
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