お客様が抱える課題は多岐にわたります。お客様の製品・生産設備の価値や機能を向上させるため、トーカロは提案営業にこだわり続けています。ものづくり&品質・サービス・技術開発が三位一体となり、お客様の要望のさらに先にあるものまで実現する、顧客のベストパートナーを目指します。
「全天候型経営」を掲げ、さまざまな業種のお客様の課題に応えることで事業の可能性を広げてきました。高いROEと自己資本比率を維持する財務体質があり、技術開発への積極的な投資を支えています。
これからも持続的に成長していきます。
基幹産業から先端産業まであらゆる分野でトーカロの技術が用いられています
水力・風力・地熱・バイオマスなどの再生可能エネルギー関連をはじめ、効率的な火力発電、蓄電池関連、水素化社会への対応など、活躍できるフィールドがますます広がっています。
自動車用鋼板の製造ラインでは、搬送ロール表面への異物の固着を抑制するために溶射皮膜を形成しています。長期間、腐食や摩耗を抑えて製鉄所の安定操業に貢献しています。
高度化するデジタル社会に欠かせない半導体やフラットパネルディスプレイ(FPD)。その製造装置部品の発塵防止など、さまざまな目的で使われています。
新幹線車両の駆動モーター用ベアリングに対し、電気絶縁性を付与しています。放電による腐食を防ぐことで、長寿命化を実現し安全な運行を支えています。
半導体を中心に、溶射市場は拡大を続けています
受託加工サービス(ジョブショップ)の国内溶射市場は約700億円。トーカロは、約4割強のシェアを占めています。
半導体分野を中心に溶射市場は拡大し続けており、高まるニーズに応えることで、トーカロも成長し続けます。
出所「溶射業界における市場調査及び将来市場展望報告書」
発行所:株式会社矢野経済研究所
監修:日本溶射工業会、一般社団法人日本溶射学会
- 本データは、日本溶射工業会および一般社団法人日本溶射学会から許諾を得て使用しています。
人と自然の豊かな未来に貢献する
注力する2つの分野「人」「環境」
人
- 半導体分野の開発展開
- FPD分野の高機能化に対応する皮膜開発
- そのほか医療・農業・食品分野に向けた開発
環境
- エネルギー分野での導入拡大や案件創出
- 素材分野での適用拡大
- 航空部材や自動車業界の電動化・EV化における皮膜開発
- カーボンニュートラルを目指す
- 2030年度の温室効果ガスの削減目標を、2013年度比46パーセント減(政府目標)とする
- 働き方改革の推進
- DX推進
- 中長期的人財育成プラン策定
- コーポレートガバナンスコードへの対応
- コンプライアンスの徹底
お手持ちの株数に応じて、配当金を受け取ることができます。
配当方針
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策として位置づけており、安定的な配当の継続を重視するとともに、業績に裏付けられた成果の配分を行うことを基本方針としています。
連結配当性向50%程度を目指し、株主還元のさらなる充実を図ります。
株主総会に参加することができます。お手持ちの株数に応じて、議決権を行使することで、会社の経営に参画することができます。
また事業概況や決算情報、トピックスなどを記載した株主様向けの報告書(株主通信)が書面にてお手元に届きます。
2025年9月26日と27日に東京ビッグサイトで開催された日本経済新聞社主催の「日経・東証IRフェア2025」に出展しました。
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2025年個人投資家さま向け説明会資料(東京)
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